乾パン非常食

乾パンは誰でも一度は聞いたことがある非常食です。子供の時に防災訓練などは乾パン缶詰の準備をしているかを確認しているところを見たことがあると思います。でも、実際には食べたことがある人はどれくらいいるのでしょうか?乾パンのイメージはその名のとおり乾いたパンみたいで、パサパサしておいしくないと思っている人も多いと思います。 防災用品や登山などの緊急時の非常食としては有名ですが、あまり美味しいイメージはないと思います。ですが、乾パンはもともとビスケットの一種なんです。由来はいろいろありますが、ヨーロッパの携帯食料としてパンを持ち歩いており、そのパンを日保ちさせるために乾燥して持ち歩いていて、それがビスケットに変わっていったという話です。また、日本の乾パンの名前の由来の起源は、大日本帝国陸軍がビスケットを改良して作った軍用糧食「乾麺麭」であるという説もあります。

乾パン非常食

乾パンは非常食として保存性にすぐれており、原料はは小麦粉、砂糖、食塩、ショートニングです。作成方法の主なものはイーストを加えて発酵させた後、焼き上げるといった方法で作成されています。味については、食感は硬くて味のないビスケットという表現がぴったり合うと思います。 特徴としては、含水量が少ないため貯蔵性が高く、非常食としての他に、軍隊や登山者の携行食糧としてよく利用されています。最近では缶詰で販売されており、さらに長期保存が可能となり、地震や災害などの非常食としてはかかせないものとなっております。

乾パン非常食の味レビュー

乾パンの非常食のレビューのために、乾パンを通販サイトで購入してみました。購入したのは一般的な乾パンです。他にも野菜が入っているものとかがありましたが、まずは一般的なものをと思って購入してみました。一口食べてみると、想像通り、硬くてぱさぱさして味があんまりありません。本当に非常食って感じです。ある意味おなかいっぱいは食べれないので、たくさん食べれないから非常食としてはいいのかなってちょっと無理やりな感じでポジティブに考えました。調べてみると、乾パンには正しい食べ方があるみたいなので、それも試してみました。購入した乾パン非常食の缶詰の中には氷砂糖が入っていて、それをいっしょに食べると口の中の唾液がいっぱいでて、パサパサしている乾パンが唾液でやわらかくなって食べやすいって書いてありました。試してみると・・・ やはりパサパサして水がないとつらいです。乾パンは子供やお年寄りにはちょっと食べづらいので、水は保存がきくものを大量に容易する必要があると思います。

乾パンのメリット

乾パンの味は正直食べれないことはないというレベルでした。でも乾パンを非常食として有名にしているメリットはやはり長期保存が利くことだと思います。長いものだと5年は大丈夫のものもあるそうです。賞味期限ではなく消費期限みたいですが。そして乾パンは以外に高カロリーであり、消化吸収もいい食べ物なんです。地震などの災害や登山などの緊急時の場合は味よりもまずは、保存期間と栄養価の高いものが大事という方にはやはりかかせないものだと思います。

乾パン非常食の種類

最近では野菜がはいっている乾パンなどがあり、バリエーションが増えています。最近話題になっているものは乾パンではなく、パンの缶詰です。これは乾パンのようにパサパサしておらず、缶詰の中に入ったパンという印象でした。食べてみましたが、以外においしく子供からお年寄りまでも食べれるすぐれものでした。乾パンよりも保存は効かないかもしれませんが、それでも1年〜2年もの間、保存が可能ですのでこちらも非常食として備蓄しておいたほうがいいかもしれません。美味しくない非常食ばかりだと、精神的にもつらいですしね。なお乾パンを購入する場合は、ネットで購入したほうが輸送の手間が省けて楽でした。意外にかさばるし重いものなので、車でもってかえるより送料無料のサイトで購入すると、ダンボールに入った状態で倉庫において置けるので、保存も楽でした。現在はいろんな種類の非常食があるので、まずはサイトで確認して自分にあった非常食の購入が必要だと思います。