布団にカビが生えてしまった場合の除去方法について紹介。布団のカビがついたときのクリーニングや自宅でできる対処方法の最新情報や予防するためのすのこなどの商品についても紹介
布団に黒い点々(カビ)がついていることはないですか?暑い季節だと汗のせいで、布団が濡れてしまうことがあります。そのまま放置していると布団にカビが繁殖してしまいます。
布団のカビの除去は一般的にはクリーニングを行うことで取り除くことができますが、自宅でもカビの除去は予防のための対策を行うことが重要です。
布団にカビくらいで大げさと思う方もいるかもしれませんが、布団のカビは大変危険なんです。
お風呂場のカビはもちろんお風呂にはいっている間だけ吸い込みますが、布団や枕のカビは寝てる間6時間から8時間の間、カビの胞子を吸い込む危険があります。鼻や口からカビを吸い込んで、さまざまな症状やアレルギーを引き起こす原因にもなるんです。
そのため、布団のカビ対策やいち早いカビの除去が必要になるのです。更新日8月8日
布団にカビが生える条件はずばり湿気です。湿気が原因によって布団にカビが繁殖してしまうのです。湿気は人の汗によるものですが、じつは寝てる間に人はコップ一杯分くらいの汗をかきます。そのたった一杯分の汗でも布団にカビが生える原因になってしまうのです。
布団にカビが生えると黒い点々としたものが生えてきます。最初は汚れかなっと思って放置していると、だんだん増えていき、布団にカビが生えてきているのだとあとになってわかります。布団にカビは生えてきた当初は布団の丸洗いによる除去することができますが、放置していると布団内部にまでカビが入り込み、自宅で洗濯しても除去できない恐れがあります。布団のカビが生えてるのを発見した場合、即時に布団をクリーニングに出しできるだけ早い段階で除去することが大切です。クリーニングによって、日干しや通常の洗濯でとれきれない汚れとカビを除去することが可能になります。
一般的なクリーニング屋さんでは布団の丸洗いに対応していない場合もあるので、専門の布団丸洗いクリーニングに出すのがおすすめです。
布団のカビ予防方法はなんといっても湿気対策です。天気のいい日はできるだけ布団を日干しにして乾燥させてください。あとできればベットもすのこベットにして通気を良くすることも肝心です。とくに赤ちゃんが利用するベビー布団などにカビが生えていると、病気やアレルギーの危険があるので、とくに注意が必要です。ベビー布団など、赤ちゃん用のお布団を利用するのも良いと思います。また枕にもカビが繁殖する場合があるので、注意が必要です。
布団は日干しするだけいいと思っている方が多いと思いますが、初期のカビ布団は除去剤である程度は取れますが、カビは根が生えているため、なかなか完璧にはとれます。そのため、布団のクリーニングが必要になります。
まだカビが生えて初期の段階であればクリーニングでほとんどきれいに汚れやカビやとれます。ただ一シーズンカビが生えたままの場合、クリーニングに出しても完全にはカビはとれず、しばらくするとまた繁殖する恐れがあります。カビの黒い点々が広い範囲にあるようであれば、思い切って布団を購入するのもひとつの方法です。特にカビはアレルギーを引き起こすこともあるので、薬代を考えると新しい新品の布団を購入するほうが結果的に安くつく場合もあります。最近ではネットなどで布団を安く購入できるようになっているので、いろいろなサイトを見て回るのもいいかと思います。特に送料無料のお店がおすすめです。