地震非常食のレビュー最新情報。地震災害の防災のために非常食と水は大切です。通販情報や自衛隊や登山利用時の種類の物も紹介。
地震の時に非常食の備蓄はしていますか?現在の日本の状況だといつ直下型地震がおきても不思議ではありません。災害起きてから用意しては遅いのです。今のうちに地震の非常食や防災用品を準備しすることが大切です。特に地震時の被害にあったときに大切なのが、非常食と水です。救助を待つ間に体力を維持するにはなにより大切ですので、最低限の準備をするなら必ず備蓄するよう心がけることが大事です。更新日1月4日
地震時の非常食としては、乾パン・缶詰・レトルト食品・インスタント食品などの保存性に優れた食品がおすすめです。現在では市販されているものでも、賞味期限が長いものが多く(1〜2年)非常食としても利用できます。また最近では自衛隊の非常食も通販で購入でき、さまざまな種類の非常食専用用品も販売しています。
地震があったときのために専門サイトにて、非常食を購入しましたが、どんな味をするのか興味がありました。非常食のレビューする商品は「生命のパン」という商品です。通販サイトで購入しましたが、まず開けてみてびっくりしたのが、意外なまでにしっとりしてました。非常食なので、もっとパサパサした状態を想像していましたが、ふつうのパンです。味については、ほどよい甘さで普通においしいです。正直こんなしっとりとしたおいしいパンが非常食でいいのが驚きました。そしてもうひとつ購入したものでおすすめなのが、「おでん缶」です。秋葉原の自販機にて販売して大ヒットした商品ですが、非常食としても優れています。これは興味があったので、ネットで購入しましたが、非常食としてはそれほど期待していませんでした。地震災害のときに心身ともに疲れていたときに、このおでん缶を食べたら、元気になるそんな商品です。ネックなところは、温めないといけないところですが、ためしにそのまま食べてみましたが、温めなくてもそこそこおいしいのがおすすめなところです。非常食のメインではなくとも、常時備品しておきたい商品でした。
地震や災害が起きたときに、地震非常食はどれくらい準備すればいいかわからない人もいると思います。ズバリ最低3日分は備蓄してください。現在の日本では3日あれば救助が可能です。もちろん大きな地震の場合は絶対ではないので、最低限が3日ということです。 わたしは2週間の非常食と水、防災グッズを用意しています。水については長期保存が可能な保存用飲料水を用意してください。これは喉が渇いたときにも重要ですが、ケガをしたときの傷口や目に異物が混入したときの洗浄にも利用できるので、常時備蓄することが必要です。
自衛隊の非常食は世界でも1、2位くらいにおいしいという話を知っていますか? その味を試してみたいと思い試してみました。正直メニューが豊富で、こんないいもの食べてるのか!と思うくらいすばらしいものでした。たべたものは鶏肉野菜煮とたくあん漬けですが、漬物もあるんだとちょっと驚きました。湯煎が必要でしたので、まずはそのとおりに準備をして食べてみましたが、これがほんとうにおいしいです。登山で普通に食事としてもっていって、もしものときに、非常食としても使えるそんな商品でした。バリエーションも豊富なので、キャンプなどでも利用できる優れものでした。地震非常食は災害の時に必要ですが、こういった味や見た目も楽しい非常食を準備するのもいいかもしれません。